地下室のある暮らしは、まだまだ珍しいもの。
「なんとなく暗くてジメジメしていそう……」とイメージされる方も少なくありません。
ですが実際に住まれている方にお話を伺うと、「地下室にしてよかった」という声がたくさん届いています。
今回は、導入を決めたきっかけや、住み心地を3組のお客さまの事例をもとにご紹介します。


① 見学先で知った“快適な温度と静けさ”
あるご家族は、地中の温度が一定であることから、地下室の室温が年中安定していると聞き、興味を持たれたそうです。
見学先のご家族から、「涼しくて静か。寝室にすると本当に快適」と直接お話を聞けたことで、地下室に対する不安が一気に解消されたとのこと。
「じめっとしていそう」という先入観も、実際の環境を体感してみて安心したそうです。
そのまま寝室として地下室を採用され、外の騒音も気にならず、快適に暮らしているとおっしゃっていました。


② 3階建てではなく、地下という選択肢
狭小地での家づくりでは、一般的な3階建て。
ですが、「3階建ては避けたい」という強いご希望があり、地下室をおすすめしました。
お会いしてお話を重ねる中で、
「この人たちに家を建ててもらいたい」
「安心して地下室を任せられる」

と思っていただけたことが、採用の決め手だったそうです。
こちらのご家庭でも、ご夫婦の主寝室として地下室を採用され、「エアコンを使わなくても年中快適」だと喜んでくださっています。


③ 音楽が楽しめる空間をつくりたい
「趣味の音楽を存分に楽しめる場所がほしい」
そんな想いを持つお客さまは、ずっと地下室を望んでいたものの、多くの会社で「難しい」と言われ続けたそうです。
いろいろ調べた中でたどり着いたのが、弊社でした。
音楽が一番心地よく聞こえる設計をお客さまと共に考え、お客さまご納得の地下室が完成しました。


地下室には不安や疑問もつきものですが、CC HOUSEではこれまで手掛けたお客さま邸をご案内したり、ご納得いただけるまで打ち合わせを重ねた上で導入しています
地下室が気になる……という方は、お気軽にご相談くださいね。