友人や知人のご自宅に、地下室があることって少ないですよね。
まだまだ日本では地下室のあるお家が少なく、口コミなどが少ないため、興味があっても不安に感じる方も多いようです。


先日、お客さまから質問されたのは、地下室の構造についてでした。
確かに、地下室が何でできているか、ご存じない方も多いですよね。
地下室部分は、コンクリートでできています。
住宅の基礎と兼ねてつくられているため、とても強固な造りになっていて安全!
基礎部分全てを地下室にすることも可能ですが、その分コストが上がってしまいます。
そのため、8帖分など一部のみを地下室にし、それ以外は一般的な住宅同様に基礎を入れています。


地下室を造っても、建物部分に使用する工法の制約はありません。
建物は木造、RCなどお客さまの好みに合わせてお選びいただけますよ♪


このように、地下室は基礎の延長で造られるため、強度があり耐久性には問題がありません


ただし、地下室は建てる土地も重要です。
土地の地下には水脈が通っていることもあります。
水脈が地上からどのぐらいの深さに通っているのか、土地から近いか、離れているかなど……
水脈が近くにあっても、地下室を造ることは可能ですが、コストが上乗せされてしまうため、別の土地を探した方がいいこともあるのです。


地下室については、みなさんいろいろな疑問があると思います。
CC HOUSEのブログでは、地下室についての情報をどんどん発信していきますので、興味のある方はぜひチェックしてください。