地下室のある住まいをご検討されているお客さまから、「地下室を寝室にして、浴室を2階にすると不便ではありませんか?」というご質問をいただくことがあります。
確かに間取りだけを見ると、「地下から2階まで毎日移動するのは大変そう」と感じるかもしれません。
今回は、実際にこの間取りで暮らしているお客さまのお声をご紹介します。

◆人気なのは「地下室を寝室」にした間取り
CC HOUSEでは、
地下室…ご夫婦の寝室
1階…リビング・ダイニング・キッチン
2階…子ども部屋・洗面・浴室・トイレ
というプランも人気です。
地下室をご夫婦の寝室、2階をお子さまの居室にすることで、1階を日中の生活空間として使えることから、多くのお客さまにご好評いただいています。
◆不便さを感じることはありません
先日、実際にお住まいのお客さまからは、こんなお話を伺いました。
「地下の主寝室から、直接2階のお風呂へ行くことはほとんどありません。夕食の片付けをしたり、リビングでくつろいだりしてからお風呂へ行くので、『地下から一気に2階へ上がる』という感覚はないですね。」
このように、生活の流れの中で自然と1階を経由するため、「階段をたくさん上る」という負担はあまり感じないそうです。
図面だけを見ると気になる動線も、実際の暮らしではそれほど気にならないケースが多いようです。

◆子育て世代ならではのメリットも
また、この間取りには子育て世代ならではのメリットもあります。
2階に子ども部屋、洗面、浴室、トイレをまとめることで、お子さまのお友達が遊びに来た時も気兼ねなく過ごせるそうです。
お客さまからは、
「友達が泊まりに来ても、子どもたちだけで2階を使えるので、お互いに気を遣わず過ごせます。」
というお声もいただいています。
ご夫婦だけでなく、お子さまにとっても暮らしやすい間取りになっていることが分かりますね♪
◆暮らし始めると「地下室は寝る場所」という感覚に
さらに印象的だったのは、このようなお話です。
「地下室は寝室なので、基本的には寝る時しか行きません。家にいる時間のほとんどはリビングで過ごしているので、生活している感覚は普通の2階建て住宅とあまり変わらないんです。」
地下室があると特別な暮らしをイメージされる方もいらっしゃいますが、実際には日常の生活動線に自然と溶け込み、無理なく暮らしているとお伺いしています。
CC HOUSEでは、これまで多数の地下室がある狭小住宅を建築しています。
地下室の暮らしが気になる方は、ぜひ弊社までお問い合わせください♪




