地下室の間取りを考えている方なら、「ドライエリア」という言葉を耳にされたことがあるかもしれません。
なんだか専門的な響きですが、実はとてもシンプルなもの。
建物のまわりの地面を少し深く掘って造る、空堀(からぼり)のことをそう呼びます。主に、地下に光や風を届けるために造られます。

地下は、暗いイメージを持たれがちですが、ドライエリアがあると明るい印象に変わります。外の光がそっと差し込み、季節の空気を感じられる。地下であっても、心地よく過ごせる空間になるのです。
公共施設などでも取り入れられている方法ですが、もちろん必ずつけないといけないわけではありません。
地下室の使い方によって、必要かどうかが変わります。
例えば、音楽室やシアタールームなど、防音性を高めたい用途であれば、あえて採光を入れない選択も。その方が音漏れも防げますし、音に集中できる上に、特別な“おこもり感”も生まれます。

一方で、寝室や子ども部屋といった、長い時間を過ごす居室にする場合は、少しでも外とつながりを感じたいもの。窓があることで安心感が生まれ、気持ちが軽くなることもあります。ドライエリアがあるだけで、地下であることを忘れてしまいそうな開放感につながります。
つまり、ドライエリアは「地下室をどう使いたいか」で選ぶのが正解♪
暮らし方に合わせて、取り入れるかどうかを考えるのがポイントです。
CC HOUSEでは、地下室の使い方をお客さまと一緒に考えながら、最適なプランをご提案しています。
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