狭小住宅って、年をとったら大変じゃない?」こうした声を伺うことがあります。
詳しくお伺いしてみると、イメージされているのは1階に水回り、2階にリビング、3階に居室というような、建売住宅でよく見かける家をご覧になってのご感想でした。
ですが、設計の工夫次第でその不安はほとんどなくなります


そのアイデアの一つが「スキップフロア」です。
スキップフロアは一般的な建物とは違い、1階・中2階・2階……というように、空間を何層にも区切った造りになります
階段を数段上がるだけで次のフロアが見えるので、移動が負担になりにくく、精神的にも1階から2階へ一気に上がるよりも気楽に感じられます


また、スキップフロアの魅力は“空間の使い方”にも!
廊下を減らすことができるので、限られた面積を最大限に活かせるため、狭小住宅にぴったり。階段を中心にフロアをつなげて、家全体を一体にしつつ、寝室など必要な場所には扉を付けて、プライベートもしっかりと確保できます


もちろん、スキップフロアを選ばれたからといって、家全体をスキップにする必要はありません。1階のリビングの上に書斎や図書コーナーを設置するなど、部分的に設けることも可能ですよ。


狭小住宅は、老後の不安がある……と思われている方こそ、設計事務所に依頼した、「自分だけの家」がフィットします
都市部などの狭小地で家づくりをご検討中の方は、ぜひ私たちにご相談ください。