「地下室って、部屋全体が地下に埋まっているもの」
そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は地下室には、大きく分けて「半地下」と「完全地下」の2つのタイプがあります。そして、どちらが向いているかは、地下室をどのように使いたいかによって変わってきます。

◆居室として使うなら「半地下」がおすすめ
半地下の一番のメリットは、窓を設けられることです。
地下室を寝室や子ども部屋、書斎など、日常的に過ごす居室として使いたい方からは、「やっぱり窓が欲しい」というご要望を多くいただきます。
窓があることで自然光を取り入れられるだけでなく、外の明るさや時間の移り変わりも感じられるため、地下室特有の閉塞感が少なくなります。
そのため、居室として地下室を使われるお客さまからは、半地下がよく選ばれています。

◆趣味を楽しむなら「完全地下」という選択も
一方で、シアタールームや音楽室など、趣味の空間として使いたい場合には、完全に地下へ埋め込んだ地下室がおすすめです。
完全地下は外からの音が入りにくいだけでなく、室内の音も外へ漏れにくいという特徴があります。
映画を大音量で楽しんだり、楽器を演奏したりと、音を気にせず過ごしたい方にはぴったりの空間です。
「防音室をつくりたい」とご相談いただくお客さまにも、地下室の方がコストや使い勝手の面から地下室をご提案することがあります。

◆地下室は「何に使うか」が一番大切です
「地下室が欲しい」というご相談は多くいただきますが、最初から半地下か完全地下かを決めている方は、それほど多くありません。
まずは、「寝室として使いたい」「趣味を楽しめる部屋が欲しい」「子ども部屋にしたい」など、どのような使いたいかをイメージしてください。
その上で、私たちが用途に合わせて最適なプランをご提案させていただきます。
地下室は、造ることが目的ではなく、暮らしをより快適にするための空間です。
だからこそCC HOUSEでは、ご家族のライフスタイルや将来の使い方までしっかりお伺いした上で、「こちらの方が暮らしやすいですよ」とご提案しています。
弊社では、実際に地下室を寝室にされているお客さまの家も、お客さまのご厚意によりご見学可能です。狭小地×地下室の暮らしに興味のある方は、ぜひお問い合わせください。




