先日、弊社CC HOUSEに学生さんがインタビューに来られました。
追手門学院大学の地域創造について学ぶ大学生の学生さんと担当教員である教授の加茂みどり先生もお越しくださいました。
卒業論文のテーマとして「コンパクトハウス」について調べており、その中でCC HOUSEに興味を持たれたそうです。
きっかけは、コンパクトな部屋の中でも収納を工夫したり、限られた空間を上手に使ったりする住まいを見たこと。

「狭いからこそできる工夫」に興味を持ち、ご自身の将来にも身近なテーマだと感じたことから、もっと知識を深めたいと考えたそうです。
ただ、インタビューが始まってすぐ、私たちから少し意外な話をすることになりました。
実は、私たちは普段「コンパクトハウス」という言葉を使って家づくりをしているわけではありません。
CC HOUSEは、狭い土地に建てるための「決まった間取りの規格住宅」ではなく、お客様の希望や土地の条件に合わせて、一軒一軒設計する注文住宅です。

では、なぜCC HOUSEというブランドをつくったのか?
そこには、土地の価格上昇や土地の細分化など、今の暮らしを取り巻く環境が関係しています。
学生さんの素朴な疑問から始まった今回のインタビュー。
次回は、「CC HOUSEは普通の狭小住宅と何が違うの?」という疑問について、じっくりお話しします。




