地下室をご検討されているお客さまから、よくいただくご質問の一つが「地下室は湿気が気になりませんか?」というもの。
地下室というと、「暗い」「じめじめしている」というイメージをお持ちの方も少なくありません。ですが、現在の地下室は適切な設計と湿気対策を行うことで、快適な空間としてお使いいただけます!


今回は、実際にお住まいのお客さまのお声も交えながら、地下室の湿気についてご紹介します。


そもそも、なぜ地下室は“湿気がある”イメージなのだと思いますか?
地下室は周囲をコンクリートで囲まれた構造になっています。
コンクリートは建物が完成したばかりの頃は、内部に水分を含んでいるため、湿気対策が不十分だと、じめじめと感じる原因になることがあります。
そのため、「地下室=湿気が多い」というイメージが今でも残っているのかもしれません。


CC HOUSEでは、地下室に除湿システム「カライエ」を採用しています。
カライエが室内の湿度を自動で調整してくれるため、普段の生活の中で湿気を気にされるお客さまはほとんどいらっしゃいません。
そのため、地下室をご使用いただく際は、基本的にカライエは常時稼働していただくことをおすすめしています。


では実際に、地下室にある家にお住まいのお客さまの声をご紹介します。
お住まいになって約1年のお客さまの声は、
「普段はカライエのおかげで湿気は気になりません。ただ、季節や朝方などに少し湿気を感じることもあります。」
一方で、お住まいになって約5年のお客さまは、
「最初の3年間はカライエを常に稼働していました。4年目くらいからは湿気を感じることがほとんどなくなり、季節によっては乾燥することもあるので、その時はカライエを止めるなど調整しています。」
というお話をしてくださいました。


もちろん建物の条件や使い方によって個人差はありますが、実際のお客さまのお話を伺うと、最初の3年ほどはカライエをしっかり活用し、その後は季節に合わせて調整されている方が多い印象です。
「地下室は湿気が心配」と思われる方も多いですが、適切な設備と使い方をすることで、快適な空間として長くお使いいただけます。


CC HOUSEでは、実際に地下室で暮らしているお客さまのお声も参考にしながら、快適な地下室づくりをご提案しています。気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。